jason@zoposa ~ $ cat ./story.md
異なる専門性を、
ひとつの食卓へ。
ZOPOSA という名前は、台湾語の「總舖師」の響きに由来します。
「總舖師」は、台湾の伝統的な宴席を取り仕切る料理人です。集まる人や会場の条件を理解し、食材と仲間を集め、進行のタイミングを整える。宴席全体をつくり上げるために、人と資源、さまざまな専門性をつなぐ役割を担います。
私は ZOPOSA という名前のもとで、さまざまな役割や経験をつなぎ、この考え方を現場での協働に活かしています。まず、解決したい課題を理解することから。すでにある経験や資源の価値を見つけ、必要な専門家やパートナーをつなぎ、現場に合った AI の活用を一緒に考えながら、実現へと進めます。
- 01
社内にある価値を活かす
データ、経験、業務の流れ、チームの力に目を向けます。
- 02
必要な専門性をつなぐ
現場に足りないものを見極め、人・技術・資源をつなぎます。
- 03
協働を具体的に進める
分野を越えて互いを理解し、一緒に進められる形をつくります。
サメをかたどった S の流線は、異なる分野を行き来し、価値を探り、人をつなぐ姿勢を表しています。