ZOPOSA CONNECT & CREATE

解決したいことから、
一緒に。

現場を理解し、課題を整理し、まだ活かされていない価値を見つける。必要な専門性や人、資源をつなぎながら、現状の改善、新たな協働、AI の活用など、実現したいことを一緒に具体化していきます。

ビジネス・チーム・セキュリティ・教育・台湾と日本

異なる専門性を、ひとつの場につなぐ。

台湾の宴席を取り仕切る「総舖師」のように、場を理解し、人と知恵を集めて形にします。

  1. 01社内の資産を活かす
  2. 02外部の力を取り入れる
  3. 03協働する相手をつなぐ
01 ビジネス 取り組む価値と、最初の一歩を見つける

「やりたいことはあるけれど、どこから始めればいいかわからない。」

ビジネスモデル、既存の資源、目指す成果から出発します。投資する価値のある領域と、AIが役立つ場面を一緒に見極めます。
熟練者の頭の中にある、まだ言葉になっていない経験も、活かすべき大切な資産です。

02 チーム 仕事の流れを改善し、チームのAI活用を支える

「チームの仕事をよくしたい。何から変えればいいでしょうか。」

日々の仕事と滞りがちな部分を理解し、業務の流れ、役割分担、知識の継承を整理します。そのうえで、チームの現場に合ったAIの活用方法を一緒に考えます。

03 セキュリティ セキュリティサービスや製品へのAI導入を考える

「セキュリティサービスや製品にAIを導入したい。どう進めればよいでしょうか。」

セキュリティサービスや製品、顧客のニーズを起点に、AIが生み出せる価値、導入に適した工程、必要な技術や資源を整理します。
セキュリティと製品開発の経験をもとに、方向性の検討、構想の検証、実装への具体化を支援します。

04 教育 教育の方法と学習環境を、よりよくする

「教え方や学ぶ環境を改善したい。どこから始められるでしょうか。」

教育現場から出発し、教える人と学ぶ人が直面する課題を理解します。教え方、学習支援、学ぶ環境をどう改善できるか、一緒に考えます。
教育と他分野の専門性をつなぎ、現場のニーズに沿ってAIが教えと学びをどう支えられるかを探ります。

05 台湾と日本 適切なパートナーを見つけ、台日連携を前へ進める

「台湾と日本で連携したいけれど、適切な相手とのつながりが足りない。」

双方のニーズと協働の目的から出発し、台湾と日本の企業、業界コミュニティ、学術資源をつなぎます。
仕事の進め方や期待の違いを理解し合い、出会いを具体的な協働へ進めます。

jason@zoposa ~ $ cat ./story.md

異なる専門性を、
ひとつの食卓へ。

ZOPOSA という名前は、台湾語の「總舖師」の響きに由来します。

「總舖師」は、台湾の伝統的な宴席を取り仕切る料理人です。集まる人や会場の条件を理解し、食材と仲間を集め、進行のタイミングを整える。宴席全体をつくり上げるために、人と資源、さまざまな専門性をつなぐ役割を担います。

私は ZOPOSA という名前のもとで、さまざまな役割や経験をつなぎ、この考え方を現場での協働に活かしています。まず、解決したい課題を理解することから。すでにある経験や資源の価値を見つけ、必要な専門家やパートナーをつなぎ、現場に合った AI の活用を一緒に考えながら、実現へと進めます。

  1. 01

    社内にある価値を活かす

    データ、経験、業務の流れ、チームの力に目を向けます。

  2. 02

    必要な専門性をつなぐ

    現場に足りないものを見極め、人・技術・資源をつなぎます。

  3. 03

    協働を具体的に進める

    分野を越えて互いを理解し、一緒に進められる形をつくります。

サメをかたどった S の流線は、異なる分野を行き来し、価値を探り、人をつなぐ姿勢を表しています。

起業と経営 一人の工房から、国産セキュリティの大手へ

工房から国産セキュリティ大手ベンダーへ

会社をゼロから台湾の国産セキュリティ大手の一角へと育ててきました。チームを率い、仕組みも作ってきましたし、ビジネスモデルの視点でクライアントやコミュニティの課題を整理することも多くやってきました。
セキュリティ、法律、ビジネス、起業。この土台が重なっているからこそ、一つの分野だけを見てきた人とは視点が変わります。AI時代にまだ言葉になっていないニーズがどこに隠れているか、クライアントのために見つけやすいのはそのためです。

業界団体と人材育成 台湾の複数のセキュリティ業界団体の立ち上げに携わる

台湾の複数のセキュリティ業界団体 ・2013年〜

10年以上にわたり、台湾のセキュリティ業界団体づくりの最前線に関わってきました。学生コミュニティ TDOHacker からスタートし、その後、複数の全国規模のセキュリティ業界団体で創設メンバー、理事長、事務局長を歴任。台湾情報セキュリティ産業発展協会では初代事務局長も務めました。
この活動が、異なる輪をつなぐエンジンになっています。産業界、学界、政府の関係をつなげられるからこそ、セキュリティやAIの話が前に進みます。

情報セキュリティ 台湾発の BAS プラットフォームを開発

Leukocyte-Lab ・2016年〜

台湾発の侵入・攻撃シミュレーション(BAS)およびレッドチーム自動化プラットフォーム。CyberSec 2021、2022 の国産セキュリティ館に出展し、総統・副総統の視察を受けました。セキュリティ実務歴12年、その間ずっと台湾の複数のセキュリティ業界団体づくりにも関わってきました。
ここ数年はセキュリティの知見をAIの領域にも広げ、AI時代における「説得の技術」を研究しています。講演「最も古い攻撃、最も新しい獲物」は、ソーシャルエンジニアリングの話から、言葉でAIを説得する話までを一気に語る内容です。

AI導入 上場企業の製品ラインに成果を実装

Google Cloud AI PSO 協業案件 · 2024

半年間、Google Cloud AI PSO チームと技術協業。その成果は上場企業の製品ラインに実装され、2025年の Google Cloud Summit Taipei では Google のセキュリティアーキテクトと登壇を共にしました。
起業してチームを率いてきた経験と、AI技術のバックグラウンドを掛け合わせ、「AIでチームを率いる」全3回の研修を開発しました。マネージャーがAIをどう使いこなすか、AI時代に本当のニーズをどう見抜くかを扱います。

台湾と日本のあいだで 日本の産官学に深く根を張る

Taiwan-Japan Industrial Control Systems (ICS) Security Symposium 登壇 ・近年

日本は、ここ数年で最も深く付き合ってきた場所です。
付き合いの相手はセキュリティ業界から企業経営層、業界団体、学界まで幅広く、協会を率いて日台間の交流も行ってきました。

法規制対応 テクノロジー法とAI法の最前線を研究

東呉大学 テクノロジー法学系 社会人向け夜間修士課程 ・在学中

東呉大学でテクノロジー法を学び、AIと法律が交わる最前線を研究しています。
履修科目はデジタルセキュリティ法、AI法から知的財産権まで、いずれもセキュリティとテクノロジー法が交わる領域です。

セキュリティカンファレンス・業界フォーラム

  • 2026最も古い攻撃、最も新しい獲物|ソーシャルエンジニアリングを語る。Mitnickの時代からAI時代まで、人は変わらず最大の脆弱性である
  • 2025Google Cloud Summit Taipei|Google のセキュリティアーキテクトと共同登壇
  • 2023CYBERSEC 台湾サイバーセキュリティ大会|登壇(2022年も同様)
  • CISO Academy High-Tech Security Forum|パネリスト
  • Cyber Next: Security Transformation Forum|対談
  • 台湾サイバーセキュリティ大会〈IoTのセキュリティ課題〉|登壇
  • OWASP Taiwan Day〈IoTセキュリティ実践〉|登壇
  • Industrial Development Bureau, Ministry of Economic Affairs: “A Date with Hackers”|招待ゲスト(4回連続)

台湾・日本と国際

  • 2022Taiwan-Japan Industrial Control Systems (ICS) Security Symposium|登壇
  • 2019VXCON Hong Kong|パネル登壇者
  • 米台産業会議(US-Taiwan Industry Conference)|プログラム講演

政策・人材育成・メディア

  • 2024立法院記者会見|セキュリティ人材育成の政策提言
  • Ministry of Education Information Security Incubation Program (ISIP): Talent Development Lecture Series|登壇
  • TVBS『地下帝国』新刊発表フォーラム|パネリスト

BUSINESS

  • ZOPOSA 創業者・チーフAIバリューアーキテクト
  • Leukocyte-Lab 創業者

COMMUNITY

ACADEMIC

  • 東呉大学 テクノロジー法学系 社会人向け夜間修士課程 大学院生

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